商品紹介

7月より、亀戸天神ライティングハウス一階にて、江戸・伝統工芸品の販売を開始いたしました。受け継がれた伝統技術の中に注ぎ込まれた、作り手の想いと遊び心・・・これぞ、「粋」。手作りの工芸品は、ひとつひとつが心を温かく、優しくしてくれる。そんな温もりを感じにいらしてください。画像クリックしますと大きな写真がご覧になれます。

【つりしのぶ】制作:深野晃正

つりしのぶとは、竹などの芯材に山苔を巻きつけ、しのぶ草を束ねて形を作ったもので、夏の暑さをねぎらうために家の軒先に吊るして楽しむもの。当店にて夏の涼しさを感じてみませんか…?

※2010年8月21日・22日のみ実演販売致します。



【江戸扇子】制作:松井 宏

今回は、グラデーション扇子を中心に展開しております。今までにない左右非対称の形は、計算されていて使い易く、扇ぐと皆様が「なるほど」と言って下さいます。ベースの色は13色ございます。きっと、お好きな色がみつかるはずです。


【型小紋】制作:三橋工房

数多くの柄すべてに物語がある。新しいデザインを取り入れながら、揺るぎない伝統的な技術と色の遊び。見る価値、触れる価値ありです。


【江戸風鈴】制作:篠原風鈴本舗

東京では江戸風鈴と言えば、「篠原風鈴本舗」。全て手作業で作られ、ひとつひとつの音色も違い、同じ物は二つとしてない。目と耳で「涼」を感じて下さい。


【江戸ゆかた】制作:高常

江戸時代の型紙に魅せられ、現在では3万点もの型を収集。今回は、ゆかたと手拭いを販売しております。手拭いは、元禄時代の型を復刻したもので、縁起柄の「勝虫」や女性らしい「鉄線」の花柄などがお勧めです。粋なゆかたで夕涼み・・・素敵ですね。



【墨流し染め】制作:草薙 恵子

手描き友禅の技術で着物、帯、染絵など、下絵から地染めまでを一貫して一人で制作しています。量産品にはない手の温もりが感じられる、新鮮で魅力ある商品です。同じ色、同じ柄は一つもない・・・。そんな、自分だけのオンリーワンを見つけてください。


【表 装】制作:笹谷 義則

笹谷氏の日頃の仕事は、日本画や書道などの額装や古い絵を修復することです。今回は、その技術を生かし制作したブックカバーを販売しております。読み終えた本に、お気に入りのカバーをかけたら、もう一度読み返したくなりそうですね。


*予告なしで工芸品を入れ替える場合がございます。何卒、ご了承下さいませ。

写真や言葉では伝えきれない素敵な「作品」ばかりです。
是非、直接ご覧になりにいらしてくださいませ。
お客様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。